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埼玉県立小児医療センターへ。経過は良好2016年04月04日 20:09

次男の経過観察のため、休暇をもらい埼玉県立小児医療センターへ行ってきました。
今日のロビーは明るい子どもの声が大きくにぎやか。

明るい声子どもの声はいいですね。^^

そして、次男の経過は良好。

次回の検診は3年後となりました。
3年後は、さいたま新都心に建設中の新病院での診察となります。

まもなく移転する埼玉県立小児医療センター
埼玉県立小児医療センター

次男は、腸回転異常症で生まれました。

この症状を持って生まれる子は5000~10000人に1人と言われていますが、あまり腸回転異常症の経過等がネットには少なく、私事ではありますが掲載したいと思います。

大腸がうまく固定されない腸回転異常症
大腸がうまく固定されない

一般的なおなかの中は、小腸から大腸に「の」の字を描くように時計回りつながりますが、腸回転異常症ではこの「の」の字が描けず、大腸が固定されていません。

次男は、このねじれがうまく解消できず、代わりに小腸がねれじて生まれてきました。

540度、1回転半ねじれていたと言われました。

そのため、ミルクも飲めず吐いてばかり。

3300グラムを超えて生まれましたが、3000グラムを切り、黄疸が出始めましたが出産した病院では原因が分からず埼玉県立小児医療センターに緊急搬送されました。

生まれてから7日目のことでした。

今でも思い出しますが、搬送されてからの数時間の検査がとても長く、その後、午後7時ごろに腸回転異常症であること、腸が壊死している可能性があること、手術には様々なリスクがあることなど説明を受けかなりがっかりしたのを覚えています。

ただ、3000グラムに満たない乳児を手術するわけですから、医師の方も大変な苦労があったと思いますが、執刀してくださった女医の方の処置が大変よく、おまけに傷もあまり目立ちませんでした。

また、幸いねじれていた小腸も壊死しておらず、その後NICU(新生児集中治療室)でしばらく治療し退院へ。

治療中もしばらく鼻から管を通しミルクを取っていたのですが、看護師の方が「治ったら今まで食べたことがない反動でたくさん食べるお子さんになりますよ」と話してくれたのを覚えています。


おかげさまで、今では食べ物好きな子どもに育ちました。^^


開腹していますので腸ねん転などの可能性もあり、小さいうちは泣き声がやまないと不安な時もありましたが、4歳くらいからは自分である程度痛みを伝えられるようになり、小学生になった今ではまったく気にならなくなりました。


執刀や検査、麻酔などしてくださった医師の方、看護師、スタッフの方にはいくら感謝してもしきれません。


12月に移転する病院は日本赤十字病院と併設します。

ハイリスク妊産婦受入れのためのMFICUなどと連携するほか、NICUなども増床されます。

医師の方をはじめ職員の方の苦労は増えるかと思いますが、多くの子どもたちの明るい声が今以上聞こえる病院になってほしいと思います。

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