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Lynskey Cooper CX その1 錆びないカーボンを選んだのが失敗の元2016年01月24日 12:14

昔は、よくバイクで夏休みを利用して長距離ツーリングに出かけていました。
しかし、結婚して子供がいると中々乗る機会もありません。


皆さんも、ありませんか??? 


おまけに子どもは現在、小学三年生と一年生、そして少し離れて1歳。

当然どこへ行くにも車だったのですが、一年前、小一の坊主(当時は年長さん)から、



「パパ、自転車で遠くに行きたい」



と言い出し、最初は数キロでしたが、だんだんと距離が伸び往復20キロ程度のショッピングモールや公園など行っていました。


当初はママチャリで出かけていましたが、



走りにくい! お尻も痛い!



不便になり何か自転車を…といたった訳です。(笑)


大学生のころ、およそ20年前ですが、自転車で北海道などを泊りがけで走っていた私。
そこで捨てずに持っていた当時の自転車、

27インチのオフロードタイヤを付けたドロップハンドルの自転車、今でいうとシクロクロスみたいな自転車、

パナソニックのSPRING BOKの復活を試みましたが、クロモリではありましたがあまりの錆で断念。


復活できないので、ドナ~ドナ~に…


そして、なんとこれまた学生時代に流行っていたマウンテンバイクに白羽の矢を立てました。


最初は低価格なものをと思っていましたが、やはり上位グレードはカッコいいもの。

日本株に少しながら投資しているせいか、ここは景気回復のため日本製だ!


と思い込み、合わせて探すも、



今は昔…



日本メーカーのマウンテンバイクはなかったよ!(笑)



自転車も「失われた20年」の一つだった…orz



ロードブームプラス、外国勢の勢いにすっかり国産メーカーのマウンテンバイクラインナップは駆逐されていました。


そこを、なんとか、なんとか探すとブリジストンが展開するANCHOR(アンカー)を知り、さらに20年前の自転車とはいえ、錆びに錆びたクロモリを見て、



「昔の錆びない代名詞はアルミだったが、今だったら錆びないカーボンのフレームを選ぶしかない!」

RX9


と、これまた勝手に思い込み、


分相応にもXR9 EQUIPEを買っちゃたのが失敗の始まりだったのです。



つづく



~これまでの経過~


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