Lynskey Cooper CX その7 ほしい自転車はアメリカ製だった? ― 2016年04月15日 20:37
また、アメリカのサイトを見ても、NINERの値引きはほとんどなく、不良品だった場合のリスクを考えると数万円では納得できる価格差ではありませんでした。
NINERは、日本ではマイナーに感じますが、オフロード専門でアメリカではそこそこ人気があり、フェイスブックの「いいね」の人数から考えるとGTに近いメーカーです。
ちなみにフレームの価格をみるとアメリカでは1500ドル、日本円にすると当時のレートで1ドル120円で換算すると18万円。日本では21万円でその差3万円。ただし、関税が8600円ほどかかるので、21万円の消費税を合わせた実際の差額は3万8000円程度となります。
これを補償リスク、代理店の人件費、配送料などをプラスして考えると、一般的な値付けではないかと思います。
やはり、フレームを日本で買うかと考えNINER RLT9 STEELのフレームや自転車の写真を数日間見ていたら、
製造国ベトナムと製造国台湾のシールを発見。
ベトナム製
台湾製
先に断りますが、製品には全く問題ありません。
そしてベトナム製や台湾製が悪いわけではなく、全てこれらかどうかまでは調べていません。
そもそも、台湾にはGIANTとMERIDAという素晴らしいメーカーがあります。
家の中にもベトナム、台湾製は数多くありますが、
ANCHORは日本製、次はアメリカ製と勝手に盛り上がっていたので、
…候補として除外となりました。(爆)
なんと、ほしいのはMade in Americaの自転車だったことがここで分りました。(笑)
つづく
~これまでの経過~



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